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Monthly Archives: 12月 2015

祭礼の必要性

「祭礼が必要だという知恵は皆持っているんだよね。
魔法学院バカルディ ルシファー魔王やめるってよからも分かるように、
元々祭礼をしなかった場合にはこの共同体が停滞するだろうとか、
あるいは鎮められなかった魔物やら妖怪が出てきてしまうだろうとか、鎮められなかった死者の魂が暴れるだろうとか」
「様々な理由を持ち出してくる。
それが、社会学者ロバート・マートンの言う『潜在的機能』に相当することですよね。
例えば『雨乞い』という儀式で雨が降らなくても、それによって村の結束が強くなるという裏の機能が雨乞いにはある。
それを受けてアンソニー・ギデンズという社会学者が主張するのは、
潜在的機能というのは、名目として潜在的であればよいということ」

特定の範囲の人にだけわかる書き方の場合プライバシー侵害や誹謗中傷となるか

伏字や別の漢字で置き換えるということをしても、その書き方で対象(本人や団体名)を特定できてしまうなら、
はっきり書いたのとまったく同じものとして扱われる。
よく考えれば当たり前のことだ。

勘違いしがちなのは、特定の範囲の人にだけわかる書き方をした場合。
例えば、「○○中学1年5組のモナー」のように、そのクラスの人だけが分かるあだ名で書いた場合だ。

確かに「モナー」では不特定多数の人には分からないかもしれないが、そのクラスの人たちは本人を特定できる。
すると、そこから実名付きの情報として、不特定多数に伝播する可能性もあるわけだ。

時々昔のことを思い出してつい誹謗中傷の書き込みをしそうになってしまう私は最近、
いいなり3姉妹と独裁ニート 椿十四郎について誰かと意見を交換したくなってしまったのだ。